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mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(イラストレーター)

第81回郵政永年功労表彰受賞記念ロングホームページ mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(霊能力者)からの転載になります!(国家資格博物館学芸員取得中確定)

mixiみんなの日記 伊勢むくの日記(3/12) 漫画の種

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漫画のお仕事で使用している、インクジェットプリンターを新しいものに変えた。
スキャナも印刷も、A3サイズまで使用可能であるからして
今まで、コンビニ等のコピー機で複写していた
原寸大の生原稿や、デジタルデータの印刷もアトリエ内で
全て済むようになった。

もう、僕の漫画やイラストを、コピーしている姿を
コンビニで見つかることがないのだ。
ちょっとだけ、ホッとした。

コピーをしていると、漫画の続きが読みたくて
じ~っと見ている。
大人も子供も、漫画の続きが読みたい。
その一心で、見ている。

やはり、みんな、漫画が読みたい。
そう、読みたいのだ。

僕は、安心して、アトリエの部屋の中で、漫画を描く作業を始めた。
デジタルデータだけで済ませれば、宅配すら必要ない。
そう、パソコンから全世界へ。
もう、そうしよう。
それで良いのだ。

デジタル漫画を、始めることにした。
僕にしてみれば、大きな『賭け』である。

『R-18』の基準も、僕の気持ちの中では定かではないが
兎にも角にも、猛勉強をして
始めるしかないのだ。

ああ、酒が飲みたい。
日本酒がいい。


さて、今日の霊能話など。
電話の話なんか、いいんじゃないかと思う。

僕は、携帯電話だけではなく、自分専用の電話回線をNTTで契約して持っている。
当時は、一つ電話を契約するのに、約7万円ほどであった。
(携帯電話は、仕事で1992年から持っていました。以外と早めのユーザーです)

僕は、真四角に、社内ドク(26歳まで童貞)であるが
以外と、エッチな話が多い。
衆道ではないが、稚児にはなりたくない。
僕は、性的にノーマル(正常者)である。
ロリコンでもなく、成人女性が好みである。

昔、そう。とても昔。
若い時。26歳だったと思う。
その日は、バレンタインデーで、知人の一人暮らしの賃貸にたむろっていた。
暇だった。
テレビを見ていると、知人の電話機が鳴った。

受話器を取って、怪訝そうな顔をして、切る。
また、受話器が鳴って、受話器を取って、怪訝そうな顔をして、切る。
また、受話器が鳴って、受話器を取って、怪訝そうな顔をして、切る。

3度ほど繰り返し。
そう。3回繰り返した。

単なる、無言電話であったが、おかしなこともあるのだな
もしかして、知人の彼女かな。
部屋に来て、とかのお願いたっだら悪いな。
そう思い、早々に、部屋を退散した。

後で、知人に、(彼女とうまくいったのか)そっと聞いたら。
3回の電話発信元を、テレホンアナウンスというサービスで調べられるので
調べたところ。
3回とも、別々の発信元で、東京からだったそうである。
もちろん、知らない電話番号で変だよね。
と、普通に答えていた。
それ一回限りで、電話はかかっていないそうである。

僕の霊査では、郵政大学校の公衆電話だったが
どうであろうか。
僕は、22歳の時に、郵政大学校の公衆電話から
その知人に、電話をしていた。
向こう側は、誰であろうか。
知人とは、それ以来連絡をあまり取っていない。
今も、同じ賃貸に住んでいるようである。
噂では、未だに独身のようであった。(書店でたまに偶然会う)

僕は、未だに童貞であった。

また、こんな話はどうであろうか。
若い時に、新潟のガタケットに行くように、先ほどとは別の知人に誘われ
楽しそうなので、行くことにした。
当時は、土日は非番週休で、サラリーマンの職場がお休みだったので
土曜日の深夜に、自宅を出ることにした。
27、8歳だったと思う。

知人からの連絡の電話を切り。
テレビを見ていた。

赤いランプが点いたままだった。

あれ。なんで電話機の通話ランプが点いたままに。
おかしいな。
そう思い、そっと、受話器を取り上げ
耳に当ててみた。

荒い息遣いが聞こえた。

僕は、そっと、受話器を電話機に置いた。
ずっと、通話中だった。
そう、ずっと。

僕の霊査の結果、郵便局の管理者だとわかった。(あ、昼サラリーマンをしております)
しかしながら、受話器を使用していない。
霊能電話である。
これは、僕の電話ではなく、かつての父の電話である。

最後に。これは、最近の話である。
僕の携帯電話。
サラリーマンの夜番の勤務を終え、
帰宅し、深夜、単身赴任の部屋で晩飯を食べていた。

『ゴン!」

深夜に巨大な音が響き、何かが強く落ちた。
ああ、ふと、首に下げていた携帯電話がなかった。
「落ちたのか」
自然と、そう思い、探したがなかった。

不審に思ったが、
「いつものことだ、多分、職場にあるのだろう」
そう思い、探すのを早々に止めた。
しかしながら、勝手に電話をされて、電話代を使われてしまうなどの
イタズラがあったら嫌なので、契約会社に連絡して亡失届を出しておくか。
そう思い、書類を調べて、自宅の自室の固定電話からかけるが
全くつながらない。
そう、つながらないのだ。

発信音すらならない。

「気のせいだ」
そう思い、仕方がないので、自分の携帯電話に
自宅の自室の固定電話から、電話をかけた。

全く繋がらない。
そう、つながらないのだ。

発信音すらならない。
全くもって、突然の陸の孤島である。

どうにもならないので、その夜は、そのまま就眠した。

朝、サラリーマンの会社に行くと
案の定、僕の携帯電話があった。

よくあることなので、気にしないようにしています。

(漫画家伊勢むくの日記は、自宅の自室のデスクトップパソコンから)