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mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(イラストレーター)

第81回郵政永年功労表彰受賞記念ロングホームページ mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(霊能力者)からの転載になります!(国家資格博物館学芸員取得中確定)

mixiみんなの日記 伊勢むくの日記(3/21) アトリエお引越しの詳細

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数日、日記を書くこともなく。
いろいろと、仕事をしておりました。

数日のうちに、ここ10年ばかりのアトリエお引越しのことなどの
照会などを耳に挟み。
今日の日記は、そのような事柄を記載したいと思います。

もともと僕は、矢板市乙畑に住んでいました。
父親の建てた一戸建ての建築物件です。
僕は、第三子の末っ子で、かねての日記で記載したように
親父とお袋が、壮年になってから生まれた赤ちゃんでしたので
孫くらい親父と歳の差があります。

子供の時には、チャンバラごっこや、ちょっとした番長ごっこが好きな
乱暴者でした。公園とかでガキ大将の知恵参謀です。
勉強も熱心にしたので、高等学校からメガネをかけています。
あ、裸眼でも見えますよ。
大丈夫です。

毎度のことながら、21歳で国試サラリーマンになり
1999年まで、生まれた家庭で生活しております。
27歳。
独身です。
女っ気は全くないです。普通の公務員です。

2000年に、独身者用の賃貸アパートに移り、漫画家用の作業場を確保しました。
夜が遅いからです。
担当編集も、夜の10時くらいまで、社内で企画会議をしている。
そういった、漫画の状況です。

昭和初期生まれの、僕の親父とお袋は、夜は8時くらいには就寝しています。
夜遅くまで、ほとんど深夜。
電話をしたり、打ち合わせに出かけたりしているのは
老人に近い両親には、拷問に近いので、場を移したわけです。
ごそごそしていて、落ち着かないんだって。
そうだよね。そう、そうだ。

最初の、独身者用賃貸アパートの作業場は、楽しい場所でした。
独身者しかいませんし、猫が遊びに来たり
ギターを弾いたり、本当に自由でした。

雑誌とかにも、何度か、同人誌を取り上げていただいたので
使用した、住所になります。

2007年に、国試サラリーマンが、昇進栄転により
同時に、引越しをしました。
新しい上司から、安宿なので引っ越すように指令を受けたからです。
僕は、隠れ住むように新しい、ファミリー向けの賃貸アパートに
移り住みました。
倉庫代わりに使える、部屋もあるし、最初はご機嫌です。
しかし、それも数日でした。

ここだけの話だけれど、子作りしているんですよ
夜。

僕は、気が触れそうになって、2年で引越しをしました。

2009年に、現在のアトリエです。
こちらは、既婚者単身赴任用の賃貸アパート、一人限定です。
ホッとしました。

親父とお袋が、家庭に関しては、潔癖な生活だったので
子供の時から、そういうことが無かった。
家庭以外では、いつもありふれた内容で、性的なことはありふれているが
住居でもらったのは、初めてだったので
さすがに俺も驚いた。

俺は、妻だけで良いと思った。
そう、女は一人でいい。

ルックスは、今日のカットのように
はたから見ていると、レベルアップしているようだった。

女遊びが激しいと言われる。

無いです。
2年間の暮らしで、一生、寝ないでいい。
そう思った。

これが、僕のアトリエの引越し変遷です。
どうも。


さて、今日の霊能。
今日は「倭姫の神殿」なんかいいんじゃないか。

小学生の時に、鮮明な夢を見た。
俗に言うサイキック。

朝もやの広がる、薄暗い、広い空間に僕は立っていた。
木造りの神殿のような建物が見える。

それが、最初だった。

僕は、趣味で読んでいる考古学の雑誌で、夢で見た神殿が
「倭姫の神殿」であることにすぐに気がついた。
太古の日本に思いを馳せ、心躍った。
優しき小学時代である。

中学2年だったろうか。
やはり夢で、火事のようにメラメラと赤い炎が建物を取り巻く。
そういったところで、僕は、女を抱いていた。
結婚していたのである。

2度目の、倭姫の神殿。
僕は、神殿の外側のすぐそばを歩いていた。
暖かな光、ぼんぼりのようのなほのかな光が建物から漏れている。
談笑の声が聞こえる。男性だ。
かなりの人数がいるようで、宴の最中らしい。

僕はそっと、建物の中に入ってみた。
黒い束帯姿だ。酒宴の席は楽しそうだ。

面をつけた人影が、舞を舞っていた。
僕は、じっと見ていた。

それが、2度目の倭姫の神殿です。

3度目は、やはり、建物のすぐ外側。
同じく、あかりと談笑が漏れていたが
僕は、もう入らなかった。

4度目は、神殿の中が、博物館のように展示されていた。
たくさんの人が、観覧をしている。
僕も、その人の波にまぎれ、建物の中を一周して外に出た。

それが一番最近の、神殿です。

僕は、倭姫の神殿に、また行くのを楽しみにしている。
(実査では、まだ行っていないです)

(漫画家伊勢むくの日記は、自宅の自室のデスクトップパソコンから)