読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(イラストレーター)

第81回郵政永年功労表彰受賞記念ロングホームページ mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(霊能力者)からの転載になります!(国家資格博物館学芸員取得中確定)

mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(4/13)薔薇の花を君に(漫画)

f:id:mukuise37:20160414023305j:plain

今日は、ちょっとした書類仕事をこなしつつ、
新しい書籍を数冊購入したので
そちらも読む。
まだまだ読む書籍は山積みで、やる気も満々です。
だいたいは、本を読む仕事で費やされます。

いろいろ調べ物もしたいし、出かけたい所もたくさんある。
僕は、夢いっぱい。
壮年だけれど、自由がある。お金もそこそこ貯まって
もっともっと、貯蓄も増やしたい。
もっと、もっと。

自由な羽を広げて、様々な場所に赴いて。
幸せな自由な時を過ごしたい。
何事も、新しい文化で。

温故知新という言葉もあるけれど
たまには、新しい文化で浸り切りたい。
そう思う。

机上で、音楽を聴きながら刻が過ぎてゆく。
僕の心の翼は、いつも机とともに。
若すぎる日々も、すべて忘れてしまいたい。
山積みにされた、僕の仕事を見て、僕は自由になった。
これから、たくさんの仕事をするのだ。
時間は有限だけれど、僕の時間はさらに増えた。
僕は自由を満喫している。

もうちょっと、たくさんの書物を読みたい。
忘れるほど、たくさんの本を読みたい。
何事も、自由が肝心である。
僕を自由にしてください。

拘束しないでね。
ちょっとだけ、我慢するのは、君たちの方。
よろしくお願い致します。
幸せは、君たちの我慢から。

さて、今日の霊能話など。
国立国会図書館などどうであろう。

国立国会図書館をご存知だろうか。
日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館である。
また、納本制度に基づいて、
日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する
日本唯一の法定納本図書館である。
設置根拠は国会法第130条及び国立国会図書館法第1条。

みなさんご存知の「月刊ファンロード」などの雑誌も
もちろん国立国会図書館蔵書にある。
僕や、常連の皆さんの掲載された本誌も、ほぼ全冊
蔵書にあります。
永久保存です。いつでも無料で閲覧できます。
30年前の、僕の書いたハガキを掲載された号も、未だに閲覧できる。

公務員としては試験激戦区で、合格倍率は1,000倍。
つまり、1,000人に一人しか合格しないわけである。
もちろん、国家公務員としての、正規採用の倍率である。
漫画家でもびっくりだ。

かいつまんで話すと、数年前に、WEBを作成するので
掲載画像用に、国立国会図書館に赴き、
資料の閲覧、複写をしたわけです。
僕は、同人誌をファンジンに掲載していただいた回数が多く
(つまり有料販売です)そちらをごっそり複写しようとしたわけです。
若気の至と言いながら、ホクホクしながら貸し出しを希望。
何しろ有料販売ですからね。
お金の儲かるお話は、大大大大大好き!

ホクホク顔で、記憶している掲載ページを開くと

破り取られていてないわけです。

僕は、わなわなと怒りで震えました。
僕のお金の元が破り取られていてないのです。
まんがタイムきららに及んでは、バリバリに割られていて
ガムテープで何度も補修されていました。

きっと、編集部だ。
編集部なんだ。

僕は、一瞬で頭を切り替え
破り取られてしまったページの共通点を見破りました。

つまり、僕の自宅の住所が掲載されていたわけです。

つまり闇討ちされているわけです
僕の自宅。

猫のいた賃貸スタジオも、ファミリー向けの賃貸も
すべて、闇討ちされている。

僕は、日々の暮らしを思い出しました。
名誉のある国家公務員。みんなに褒められる正しい事務官。
安定した所得と退職金。

思い出してみると、確かにおかしな出来事があります。
郵便受箱に入っていた、丸められたたくさんのティッシュ。
ドアノブにかかっていた、何者かのプレゼント。
ベランダについていた靴後。
帰宅すると空いている鍵と、ついている電気。
戸棚についていた、染めた髪の毛。

そんな環境で、僕は、完全に健全に正しい生活を送っていたわけです。

そんな環境で、プレゼントでいただいたぬいぐるみに
付喪神がつきました。
可愛いぬいぐるみが、確かに僕に話しかけたんです。

もっとコミケで遊びたい。

僕は即座に、ぬいぐるみを、お寺の供養に預け供養しました。
お布施もつけました。

付喪神は、意外といるようです。
漫画家をしていると、かなり現れます。

最近は、お仕事をしていただくようにしました。

編集部の皆さん。痛み入ります。
僕は、漫画を全て愛しています。
恐れ入ります。僕は無事です。
毎度恐れ入ります。

(漫画家伊勢むくの日記は、マイデスクトップパソコンより)