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mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(イラストレーター)

第81回郵政永年功労表彰受賞記念ロングホームページ mixiみんなの日記『伊勢むくの日記』(霊能力者)からの転載になります!(国家資格博物館学芸員取得中確定)

mixiみんなの日記144 伊勢むくの日記 妄想の果て

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既に、深夜から早朝になりつつある本日。
漫画家の伊勢むく本人です。

この日記の読者も、いくつか登録している各ブログに転居したようで
安心している今日です。
僕のmixiが、検索に出ないようになっていたので、mixi日記で恐れ入ります。
きちんと、検索に出るように再登録したのでご安心ください。
(マイミクシィは、既に面識のある方、もしくは、イラストレーター等の仕事で今後面識がある予定・及び可能性のある方にしております。婦人部は、ちょっと考えさせていただきます。返事をお待ちいただいても気にしないでね。)

今日は、久方ぶりに『霊能』日記にしようか。
孀婦婚の話にしようか。

まず、きちんと内容を先に書いておこう。
僕が、既に長い間、サラリーマンの勤務をしていることを書いておきます。
当時は、長い間の主任暮らしが終わって、ヒラが始まった頃であった。
せっかくヒラになったのであるから、管理職予備軍の主任と違って自由であるからして
漫画家とイラストレーターを、会社から独立して自営業化することにした。
具体的に書くと、個人事業主を始めたことを、登録して
総務省への国税調査を自営業として申告することである。僕は、世帯主。
単なる登録であるからして、非常に楽であった。

若いときに、大学受験をしておった経歴も作り直して、きちんと大学を卒業することにした。
会社には、内容を申告したが、異常がないのでそのまま実行した。

そのように順当に、的確に、僕個人の仕事を遂行する間に
総務課の課長から軽く言われた。
「今年(2014年)の4月に、表彰があるから、政府官報に掲載するからね。」
ああ。また表彰か。
僕は、転勤のたびに、個人表彰を必ず一つ、受賞していたので
手堅く、この職場も落ちたのかと的確に記憶した。
何を落としたのかわからないが、とにかく落としたのだ。

そのような次第で、多忙な日々が実刻として流れているが
そんな日々に、テレパシーが聞こえた。

孀婦婚の依頼である。

郵政から(あ、これはあくまでもテレパシー)、孀婦婚の依頼を受けたのだ。
僕は、気軽に引き受けた。
「ただ、一緒に生活してあげるだけでしょ。」
そう思った。

・・・・女は、自達なのか。
仕方がないので、家を作って、女が来るのを待ったわけだ。
確かに、女が来た。
・・・・どうも、総務出らしいな。
結婚退職をさせて、妻にすることにした。が。
散々浮気をした上に、出て行ってしまった。

様々な、職業から、同姓同名の女が確かに家に来るが
すべて、浮気の上、出て行ってしまった。

郵政(これは、テレパシーでそう言っている)の最後の期限の日、
・・・僕は、一人です。
一人で大盃を飲み干した。

性交渉をしていないと無理なんだ。
女は寝ないとダメなんだ。そう決めつけて、安寧の日を得た。
学位取得は、それから数ヶ月後のことであった。


僕は、一人きりで、若い日の漫画家をすることにした。
美人の女が、俺を待っている。
俺は、夢の中でその女と契りを結んでいる。
確かに、生きている女だった。

(漫画家伊勢むくの日記は、宇宙通信より)